京都市立堀川高等学校音楽科、同志社女子大学学芸学部音楽学科フルート専攻を経て渡独後、ハンブルガーコンセルヴァトリウム卒業。

フルートを長山慶子、小久見豊子、峰岸壮一、大和田葉子、アストリート・シュメリング、福永吉宏の各氏に師事。室内楽をハンブルグ音楽大学教授のハインリッヒ-エバハルト・シュミッツ博士に師事。

ドイツにてベルリン芸術大学のヴォルフガング・ズィゲマン教授、オーレル・ニコレ氏のマスタークラスを修了。

 

2009年よりフルートデュオ・Mimoza(ミモザ)とフルート+ピアノのトリオ・Amicale(アミカーレ)で京都・滋賀を中心に本格的に演奏活動を始め、フルート+弦楽器とのカルテット・Luce(ルーチェ)の一員として様々なジャンルでの演奏活動に取り組みながら後進の指導も行っている。2011年よりカールスルーエ音楽大学のレナーテ・グライス-アルミン教授のもとで研鑽を積んでいる。

2012年には恩師である福永吉宏氏と、同じ門下生の福代珠美氏とトリオでの演奏会を開催し、2015年から京都セシリア管弦楽団のフルート奏者を務めている。2016年にソロリサイタル開催で好評を博し、精力的に活動中。2018年9月に京都・バッハ・ゾリステンとフルート協奏曲で協演し、2018年9月25日バロック音楽を中心としたCDをアルケミスタレーベルより発売。

 

 

フルート教室 Kirschträume (キルシュトロイメ: 夢桜)主宰